主楼歴史舘
西湖美術館
精品舘
青磁舘
銭幣舘
工芸舘
文瀾閣
家具舘
礼品舘
書画舘
常書鴻舘
呂霞光舘
沙孟海舘
今の位置>>首ペー>>浙江省博物舘案内>>主楼歴史舘第三層

    「浙江の七千年」の三楼には1840年鴉片戦争から1949年中華人民共和国が成立までの100年に近い浙江歴史文物を陳列し、浙江人民の外来侵略に対しての抵抗と封建統治を覆す不屈の精神を反映しています。展覧は抗御外侮、辛亥風雲、星火燎原、土地革命、抗日戦争、解放戦争に分けます。
一、 抗御外侮
    1840年、鴉片戦争が爆発した後、中国の主権の独立、領土の完整と国家の尊厳は厳しく損ない、中国は半殖民地半封建社会に落ち始め、亡国滅族の生存危機が出現しました。第一次の中英鴉片戦争と中―フランス戦争中、浙江人民は奮起して抵抗し、西方列強の侵略に抵抗し、多くの悲壮な事件を残しました。定海三総兵葛雲飛、王錫朋、?国鴻は奮戦して戦場で悲壮に戦死し;守備呉傑は鎮定して清軍を指揮してフランス軍を打ち勝ち、鴉片戦争以来、中国がただ一回の勝利を得る時の場面はうやうやしです。この精神は永遠で腐らないです。
    この部分の展覧は現代化科学技術手段を応用し、声、視覚、図等のメディア技術を採用して象徴性の復原陳列を行い、中――フランス鎮海の戦争場面を展示し、生動的に中国人民の外来侵入に抵抗する場面を復原しました。この部分の陳列は舞台演劇の効果を持ち、象徴性に歴史の場面を反映し、時代の息を表現し、強烈な感染力を持ち、各類の観衆に歓迎されています。
ニ、辛亥風雲
    辛亥革命は中国歴史上に一回の資産階級革命で、満清王朝を覆し、2000年の封建専制が中国の統治を終わりました。資産階級革命は中国現代化過程を推進させ、社会精英を出現させ、科挙制度を廃除し、新興の知識階層を産生させて時局と輿論方向を左右する主な動力力量にならせました。辛亥革命の期間、浙江は重要な革命拠点の一つで、社会変革から革命団体を創立するまで、浙皖起義の画策から浙江の光復まで、浙江の人士徐錫麟、秋瑾、陶成章、章太炎、蔡元培等は積極に革命に加入し、中華民国の創立を迎えました。ところが、旧民主革命は満清王朝を覆したが、旧民主革命局限性の原因で、悲壮な歴史結局が出現しました。
    秋瑾は浙江紹興人で、近代の傑出した民主革命家でもあるし、中国婦女解放運動の先駆でもあります。早年に日本に留学し、積極に反清活動に従事し、近代中国で一番早い白話文婦女刊行物「中国女報」を創立しました。秋瑾が起義を画策する時、清政府に逮捕され、紹興県軒亭口で犠牲しました。彼女は辛亥革命の前夕、中国婦女が革命のために頭を捨て、熱血をこぼした第一人です。本展示庁は秋瑾の生前にもっとも好きな巨幅写真を展示し、同時に蝋燭像を使って、象徴性に秋瑾が革命のための場面を復原し、生動的に当時の歴史を展示しています。

三、 星火燎原
    十月革命はマルクス主義を贈りました。「一大」嘉興南湖の会議は中国共産党の誕生を宣告しました。中国共産党は広大な人民と団結して不屈な闘争を行いました。
    土地革命の時期、中国共産党は浙江で農民暴動を起こし、紅十三軍と中央蘇区紅軍挺進師を創建し、農村から都市を包囲し、武装で政権を奪う新路を開きました。展示庁に陳列した簡単で便利な刀と銃、簡単な木質の紅軍遊撃隊の印章は全部革命の歳月の困難を再現しています。
    抗日戦争の時期、中国共産党は大局を重視し、抗日民族統一戦線を建てました。浙江は前後に浙東、浙西の二つの抗日根拠地を開き、持久戦を進め、とうとうと抗日戦争の勝利をもたらしました。展示庁の中央には抗日戦争時期に浙江が使った銃砲を陳列しましたが、この銃砲で装備が精良な日軍を打ち勝ちました。この実物の陳列は観衆の心を引きつけます。愛国の心、民族の情が自然に出します。
    抗日戦争が勝利した後、国民党は内戦を発動し、中国人民を水深火熱に入れました。この困難な条件で、共産党は浙江人民を指導して国民党との闘争を堅持し、1949年に、やっと浙江の解放を迎えました。
    星星之火、可以燎原。百年の屈辱と多難を経歴して、浙江人民はとうとうと新しい曙光を迎え、歴史の新紀元を開きました。これから、浙江は新しい歴史時期に入りました。

浙江省博物舘
住所:浙江杭州孤山路25号 郵便番号:310007
FAX:0571−87989650 電話:87971177  87980281(代表)