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「敦煌保護神」と言える人民芸術家常書鴻先生は1904年に杭州で生まれ、20年代にフランスに留学し、1937年に帰国した後、国立芸専で教師をしていました。1943年、常書鴻は家を大西北に移し、遠い敦煌に行って自分の憧れがある莫高窟芸術を追求し、ここで四十年の辛苦な生活と創作道路を開始しました。
常書鴻は心が敦煌のことに係っている他に、また絵画領域に造詣がある画家です。フランスで留学する期間、彼は自分の風格 の油画を創作し、金質賞を受けました。動乱の歳月にも彼は画筆を捨てなく、敦煌の辛苦な日日で大西北の一切に感動し、多くの風景画、人物画を創作し、常に生活に対しての感受を記録しました。動乱を経験してこの珍しい作品は今では少なくなり、世人は見る縁がなくなりました。
1999年に常書鴻の家族は私心がなくに常書鴻が残したニ百四十余りの作品を浙江省博物舘に寄贈して収蔵しましたが、その中、油画、水粉、スケッチと写生は基本的に作者風格の全貌を反映しています。浙江省博物舘は特に館内に「常書鴻美術舘」を設置し、永久にこの作品を展示します。
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